東京をスローサイクリングした3週間後、日曜の朝にまた、こだまで今度は西に向かっている。豊橋の辺りから、家並みの作りが変わってくるのがわかる。切妻の屋根の端が重層的になっているような感じの作りが多い。新幹線の線路に沿うようなところでも、少し古そうな町並みが、ときどき車窓の外を通り過ぎる。こだまに乗ることが多いので、車両はだいたい300系。いちばん後方の席の後にもそれなりの余裕があるので、3列席の後ろ側なら、ペダルを外して厚みと高さを抑えた輪行袋がなんとかすっぽり入る。
[参考サイト]
奥飛騨温泉郷(平湯温泉)の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50465.html
大阪南部(堺・岸和田・関西空港)周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/270000/LRG_273800/
大内宿[スポット詳細]-じゃらん観光ガイド
http://www.jalan.net/kankou/070000/072000/spt_07362ad2150129217/
リクライニングされた場合も考えなければならないけれど、とりあえず直前の席には自分が座っているし、なんせ後方の14号車あたりなので車内はがらがらだ。今日の車は、パスハンター的に使うことも考えた700Cクロスバイク。いささかクラシックなサカエのアルミフレームなので、それほど軽くない。名古屋で、東京からのぞみでこだまを追い抜いていったDさんと合流。Dさんは今日はケルビムのMV、HE20インチの車輪を履くミニペロだ。Dさんの輪行袋は厚みがややあるものの、小径な分少し小ぶりなので、2列席の後方になんとかおさまる。大きくリクライニングされなければ大丈夫だろうし、第1たぶん米原まで混むことはないだろう。と思っていたら、岐阜羽島で大きなスーツケースを持った男性2人が乗り込んできて、あいや先客だ、という感じで前の車両に移動していった。彼らも私たちが輪行袋を置いたのと同じところにスーツケースを置くつもりだったのだろう。いやはや申し訳ない。